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野口英世の怒り
 道徳=「きれいごと」の学習という大人っぽい?見方をする子どもは少なくありません。

 実は,小学校段階の社会科では,歴史上の人物の「きれいごと」を調べさせ,発表させるような授業が「学習指導要領に示された目標」に基づいて行われています。

 興味深かったのは,自分の伝記を読んで怒ったと言う,野口英世の以下の言葉です。
 

 「あれは悪い本だ。人間は誰だってあの本のように完全ではない。また,誰もあの本のように完全でありたいとは思わぬ。あれは人間ではない。人生はあんなに真っ直ぐにはゆかない。人生というものには浮き沈みがある。浮き沈みがないのは作り話だけだ」


 ・・・・・西沢教夫著「ザ・歴史トリビア」(廣済堂出版)・・・・(この本は引用文献を掲載していないので,確かかどうかは不明です) 
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テーマ:学習
ジャンル:学校・教育
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