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やる気スイッチ
 学習意欲を持続させることは、子どもの指導をしている教師にとってはもちろん、学習者としての子ども、何かを学び始めようとした大人にとっても、けっこう難しい課題です。
 
 本やTVから影響を受けたり、だれかに励まされたりして、「やる気」のスイッチが入っても、その状態を維持し継続していくことについては、多くの人が失敗や挫折を感じているのではないでしょうか。

 「学習学」を提唱した本間正人は、週刊東洋経済(2009.1.17)に投稿した文章の中で、「人工衛星と同じで、学習意欲も静止軌道に乗るまではときどき燃料を噴かしてやる必要がある」と述べています。

 すべての人や子どもがその「燃料」の役割を「コーチ」「教師」「」にたのめるわけではありませんので、やはり「やる気」継続のための「自家発電装置」を何としても開発したいものです。
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テーマ:学習
ジャンル:学校・教育
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