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授業ノートは帰宅後の「先生」
 授業内容をよく理解できている生徒と、「理解」するところまで到達できていない生徒の違いは、授業でとるノートにあらわれてきます。

 どのような生徒でも、ノートは帰宅後に頼れるただ一人の先生です

 その先生=ノートとの対話によって、理解が深まったり、新しい疑問が生まれたり、理解できていないことがわかるようになります。

 「理解できていないことがわかる」ことは、成績を向上させる上でとても大切な通り道です。

 「理解できていないこと」に気付くのに、一番簡単な方法は、他の生徒(あるいは親など)に説明してみたり、質問してもらったりすることです。

 「人に説明する」という学習法で最も効果があるのは、「理解できていないことがわかる」ことです。

 よく、教育実習生に、「わかっていること」と「教えること」には千里の隔たりがある、という話がなされますが、大学生でも、「人に教える」というステージに立って初めて、「自分が本当はわかっていなかったということ」に気付くのが多いのです。

 授業がよく理解できている生徒のノートを見ると、それが「先生」の機能を果たせることがわかります。

 先生としてふさわしいノートがつくれるか、そして、そのノートを助手として、自分が適切な先生役になれるか、そんな学習法をためしてみてほしいと思います。
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テーマ:学習
ジャンル:学校・教育
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