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藤田晋の成長学・生徒編2 本当に大切な目標
 第2回は,「忙しい時ほど平常心とマイペース」。

 仕事から帰って,家で不機嫌にしている親。
 
 そういう親にこそ言ってやりたい!・・・という一言かもしれませんが・・。

 Aさんにとっての「忙しさ」とは何でしょう。

 友達の中には,とてもたくさんの仕事,勉強,習い事,塾などをかかえていながら,あまり「忙しそうにみえない」人がいませんか?

 そういう人を見て,焦っている自分はいませんか。

 企業の中にも,「どんなに忙しくてもその忙しさを楽しんでいるようなやたらに前向きな人」がいるようですが,こういう人の真似をしなければいけないわけではありません。

 こういう人の真似をしてしまって失敗するパターンは,完璧を目指していろいろ手を伸ばすけれど,本当に大切なものをおろそかにしてしまう,というものです。

 何が最も重要なのか。

 家庭では,親はいつも機嫌よく,子どもの話に耳を傾ける・・・そんなに都合よくいくのか?と思われるかもしれませんが・・・だいたい,親の機嫌が悪くなるのは,「本当に大切なわけでもないことに忙しそうにしている子ども」を見たときではないですか?

 お互い様なのです。

 本の中で社長は「ブログを(一番大切な目標を意識するための)確認作業に役立てています」と書いています。

 Aさんには,日記がお薦めです。

 日記では,一番大事な目標の確認だけは,欠かさず行うのです・・・ところで,「一番大事な目標」とは・・・?
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テーマ:学習
ジャンル:学校・教育
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