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胃と頭の関係
 日経ビジネス3月23日号「熱血Dr.の診療日記」に,「胃が弱まると頭脳も働かず」という記事がありました。

 頭脳を鍛えるのはいいが,体のコンディションを悪くしては元も子もない・・・というのはよくわかりますが,たとえば「胃と頭=脳には密接な関係があること」を意識できている人はどのくらいいるでしょうか。

 記事では,胃の運動には「食事の運動」だけでなく,「空腹時の運動」という大事なものがあり,その時間を確保しないと胃もたれなどの症状が出てくることがわかりやすく書いてありました。

 空腹時の運動とは,午前0時から朝方までの空腹時に,胃の上部が強く収縮して食べ物の残りカスや脱落した胃の細胞を一気に胃の外に押し流すためのものだそうです。

 夜おそくに「夜食」などといって食事を与えてしまって,この「胃の掃除」の時間を確保せず,子どもの体調を崩してしまった親はいないでしょうか。

 記事では朝食に向く食べ物なども紹介されていました。

 子どもの学力向上には,ただの食育だけでなく,このような体のはたらきに関する知識が大人にとっても必要であることがわかりました。
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テーマ:学習
ジャンル:学校・教育
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